潰してしまって大後悔…

中学生になったくらいからでしょうか、わたしは鼻にできる白ニキビに悩まされていました。白く膿の溜まったニキビがいくつも…。鏡で見ると我ながら気持ちが悪くて、毎日憂鬱でした。
ニキビ用のクリームを塗ったり、ニキビ用洗顔料を試したり、はたまた水だけで洗顔してみたり…。いろんな方法を試してみましたが、どうしてもよくならず。
母に相談すると、
「ああ、そんなもん潰しちゃえば治るわよ」
と言われました。跡が残るじゃん、と言い返すと、
「若いんだから大丈夫よ。跡なんか消えちゃうでしょ」
思えば何の根拠もない言葉だったのですが、わたしはその言葉を信じ、できるニキビを片っ端から潰していったのです。
その結果が、あれから10年経った今でも残るニキビ跡。鼻は一面クレーター状にボコボコです。ニキビ跡治療用品を試したこともありますが、ほとんどが色素沈着などにしか効果がなく、わたしの鼻には使えないものばかり。化粧で隠そうにも、穴があいてしまっているので難しく…。
母一人を責めるわけではないですが、「どうしてあんなことを言ったんだー!」と思ってしまいます。母の言うことより、同じくニキビに悩んでいた同級生たちの言うことを信じればよかった…と後悔しきりです。

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