思考力をやしなうことについての考え

 昨日(12月23日)夜9時のニュースを見ていた時気になることが、2点あった。その一つは高校の歴史の授業が変わるとのことだそうだ。これは今までの授業だと年号や出来事を暗記すことであったが、出来事のはいけいなり、その原因なりお考えるというものである。今までの高校の授業は大学入試で細かいことの知識を問うものが多く、そのために教科書がそれに対応するため、覚える事項をふやしたということがあるのだとのことだ。しヵし暗記するだけでは思考力がやしなえなく、細かい知識はあっても、その事の説明ができなくなっているとの指摘もある。そのためか入試のありかたが今までの暗記中心のものより、論述するものにするとのことで、授業の方法も変えなければならなくなっているようだとのことである。
 もう一つは地震で起こる津波の災害地になるであろう地方での、市の職員の災害時の対応や小学校教員の児童への対応に対しての意見を述べ合うという会合のことである。被災地の市の職員なり小学校教員の対応は正解がないともいっていた。これは災害の状況によって対応が変わってくるので、その状況により判断しなければならないのでrあろう。
 以上この二つのことがらから、何事もマニアル書なり、指示待ちではいかないのであるということであり、自分で考えるといくことが重要だということであろう。マニアル書どおりなり指示どおりに行うのは楽であろうが、実際の危機には対応でぃないし、危険にあうことがあるので、自分自身で判断したり、かんがえなければならないのだろう。

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